THE MUSIC MAGES 外伝2について


去る2016年5月29日、タワーホール船堀で開催いたしましたTHE MUSIC MAGES外伝2へのご来場、誠にありがとうございました。本来2015年12月13日に大宮ソニックシティにて開催を予定しておりましたが、下記に詳細の記載がございますが、開催中止からの延期開催の確定や、度重なるプログラム変更など多大なるご迷惑、ご心配をおかけいたし、大変申し訳ありませんでした。
しかし、当日は沢山のお客様にご来場いただくことが出来、同時に温かい声に触れ、無事にコンサートを終えることが出来ました。これも皆様の多大なるご支援、ご声援あってのものです。
この場をお借りしてメンバー一同、心より御礼申し上げます。



記:2016年2月23日 文責:THE MUSIC MAGES代表 堀越美沙

~お客様へ~

昨年、当団は関係各所に確認の上、正規ルート(日音様/JASRAC様)への申請準備を進めてまいりましたところ、ウォルト・ディズニー・ジャパン様よりご連絡があり、「キングダムハーツの楽曲はコンサートの1/2以下に」と言う指示をいただきました。

「1/2以下に」の指示について、楽曲数なのか、演奏時間なのか、メドレーの扱いについてなど、詳細をお伺いしたところ、再三の問い合わせにも関わらず無回答が続き、そのやり取りに膨大な時間を取られる結果となりました。最終的にきちんとした回答を得ることができないまま、窓口対応を強制終了されてしまい、当団だけでの判断が難しく、12月の開催見送りを決断せざるを得ない状況に陥り、同時に数十万円もの損害を被りました。

さらには「お客様には”諸般の事情”と説明するように」といった、圧力的な内容のメールを受信した経緯もあり、これまでお客様に対し、きちんとした理由をご説明することが出来ませんでした。

しかし、今年に入り日音様に申請をしたところ、「海外の」Walt Disney Groupの音楽部門様より「知的財産権の問題上、演奏楽曲”数”を、コンサートの1/2以下にするように。」 という通達がありました。

それに伴い、ウォルト・ディズニー・ジャパン様が管轄外にも関わらず、当団に指示を出していたことが判明いたしました。当団はウォルト・ディズニー・ジャパン様に対し、公式の謝罪と外部公表の許可を求めましたが 「公式謝罪なし」 と 「外部公表はご遠慮ください。ただし、TMM様のご判断・ご行動について、今後一切の言及をいたしません。」 という回答をいただきました。

昨秋の当団とのやり取りについて、一企業様の対応として信じられないほど杜撰極まりないものにも関わらず、謝罪がない点について、憤りが隠せませんが、お客様に対しきちんとしたご説明が出来ることが確認できましたので、HP上よりご報告いたします。


昨秋より開催見送り、延期開催の確定、度重なるプログラム内容の変更などもありながら、詳細の理由もご説明出来ず、大変申し訳ありませんでした。

演奏プログラムについてですが、第1部が聖剣伝説Legend of Mana、LIVE A LIVEの楽曲を。第2部がキングダムハーツの楽曲で構成いたします。当初、3部制を予定してた中、2部制へと変更になりますが、演奏する楽曲数に影響がないよう、調整しております。

コンサートを楽しみにしてくださっているお客様に対し、多大なるご迷惑をおかけし、誠に申し訳ありませんでした。キングダムハーツのみのコンサート構成は叶わなくなってしまいましたが、下村陽子氏の世界を十分にお届けするステージをお約束いたします。

最後になりましたが、5/29(日)のTHE MUSIC MAGES外伝2へのご来場、メンバー一同、心よりお待ちしております。最後までお読みくださり、ありがとうございました。
今後とも、THE MUSIC MAGESをよろしくお願いいたします。